育毛剤の効果を引き出すための洗髪の豆知識

育毛剤の効果をもっとも発揮したいなら、お風呂上りに使うようにすることです。
お風呂に入ることによって血流が良くなり、薄くなっている頭皮の深いところや全体によく浸透させることができるからです。
また、シャンプーをしたばかりなので皮脂もあまりなく、毛穴に薬剤がよく浸透します。
これらのことからお風呂上りは最も良いタイミングですが、注意点もいくつかあります。
今回はそのご説明をいたします。
(関連>>>育毛剤の効果を考察するブログサイト)


育毛剤の効果を発揮するための洗髪

正しい発毛の天敵となるのが、毛穴に詰まった皮脂です。
なので、毛穴を綺麗にすることはとても重要なのですが、だからといって頭をゴシゴシと洗うのは頭皮の炎症のもとになって良くありません。
綺麗に皮脂を洗い落とすためには、炎症を起こして毛穴が詰まることを避けなければいけません。
そのためには、炎症を起こしたり傷ついたりしないように、指の指紋がある部分で揉むように優しく洗いましょう。
あくまで洗うのは頭皮であって、髪の毛そのものではありません。
髪の毛の状態を良くするのは、シャンプーではなくリンスやコンディショナーなのです。


リンスやコンディショナーに注意

リンスやコンディショナーは、なるべく頭皮につけないように使用しましょう。
なぜかというと、毛穴に残って詰まる原因になることがあるからです。
シャンプーよりも油っぽくべたついているので、洗い落とすのも地味に大変なのです。
根元のほうにはあまり付けないようにするか、洗い流すときに時間をかけてゆっくり優しく落とすように心掛けましょう。

育毛剤の効能を知るために

育毛剤の効果を知りたいという場合、多くの人がまず何をするのかというと、鏡で自分の頭の状態を確認したり、頭皮に指を充ててどんな感じになっているのかと調べたりします。しかしそれでは厳密に効果が出ているのかどうかを知ることは出来ず、実際にどの程度髪の毛が増えているのかを知ることは出来ません。
そこで今回は自分が使った効果的な増毛確認方法をお話致します。


○定点観測をして後頭部をチェックしよう○

鏡で毎晩チェックをするのも確かに良い方法かもしれませんが、前日と比べても微々たる変化としか感じられず、きちんと効果を実感することは出来ません。そこでおすすめの方法が、定点カメラによる観察です。いえ、だからと言って本当にビデオカメラを隠して撮影する訳ではありません。携帯電話はスマートフォンについているカメラを固定し、自分の前頭部と側面、後頭部の3ヶ所を撮影します。手間でなければ毎日撮影しても良いですし、いちいち面倒だと思うのであれば一週間に一度で構いません。


○育毛剤は長期で影響するものもあります○

一週間前と一週間後の写真を比べると、育毛剤の効能をとても実感することが出来ます。実際に自分がやった時は、徐々に増えていく髪の毛を見てとても嬉しく、楽しくなってきたので毎日撮影してフォルダに保管していました。
自分自身の増毛を実感するのにとてもおすすめのカメラチェック、是非皆さんもやってみて下さい。

3種類から選ぶ育毛剤選択方法とは

育毛剤には色々な種類があるので、実際にどの製品を選べば良いのかがわからないという方はとても多くいると思います。最初は自分もその一人で、自分ではどれが一番良いものなのか全くわかりませんでした。
今回はそんな育毛剤に対して知識がない方向けに、どんな製品を選べば良いのかについてお話致します。


○育毛剤にある様々な種類について○

育毛剤とまとめて言ってもその種類はとても多く、薄毛に悩む方が多いからこそ、その製品もどんどん幅を広げ進化をし続けています。そしてその種類は大まかに分けると以下の3通りになります。

【育毛剤の区分】
・毛根を刺激してより太くしていくもの
・血行をよくして沢山生えるようにするもの
・頭皮の細胞を活性化させてどんどん増えるようにするもの

まずは毛根を刺激するものについてですが、毛穴に詰まっている油や汚れを落として毛根に直接刺激を与えることで、毛根をしっかりと育てて、今ある髪の毛を抜けにくくするというものです。次に血行を促進するものについてですが、これは毛根を刺激する以前に頭皮の血行そのものを良くし、髪の毛の成長を促すというものです。最後に頭皮の細胞を活性化する方法ですが、これは細胞自体を活発にして頭皮と毛根全てを網羅し、髪の毛が生えやすい環境を作るというものです。
どれもとても良い効果をもたらすもので、特に最後の細胞を活性化させる方法が一番お得に見えますが、細胞系の育毛剤は近年開発されたものなので、近所のドラッグストアではあまり見かけない製品となっています。インターネットでは通信販売が行われているため、気になる方は是非チェックしてみて下さい。


○実際に使ってみた感想について○

ちなみに自分はこの3種類全てを制覇致しまして、ここにその感想を載せたいと思います。
まず一つ目の毛根系は、使用感はとてもスースーする感じでメントールのような爽やかさが頭に残りました。使った後はちょっと頭皮がキュッと締まっている感じになり、20代になって油浮きが目立っていた顔すらも、少しスッキリしました。そして血行促進系はちょっと自分には効果があまり良くわかりませんでした。使った感じはちょっと水を垂らしたような感じで、血行促進とはいえ頭がポカポカする感覚はありませんでした。
最後に細胞活性化系については現在もリピートしているのですが、かなり髪の毛が増えた育毛剤でした。自分の体質とも合っていたせいか、とても髪にツヤが出て量も明らかに増えたので満足中です。
使う人の体質に合うという点が最も大きな効果をもたらすのですが、合うものを見つけるために順番に試してみることが一番おすすめの育毛剤の探し方です。

10代の薄毛に育毛剤は御法度

今回は自分が10代の頃に選んだ育毛剤と、年齢の移り変わりによって変化した育毛剤に対して求める効果についてお話します。実際は若い頃には頭皮もとてもフレッシュな状態で、薄毛も頭皮をそこまで重要視しませんでした。しかし年齢を重ねるごとにどんどん加わっていったのが、その頭皮をどうやって若々しいまま残すかたという欲求だったのです。


○最初はシャンプーから変えよう○

10代の頃父親と同じものを共有しようとしましたが、母親に年齢が全く違うのだからやめなさいと言われたのを、未だに鮮明に覚えています。父親は50代で自分は10代で、全く頭皮や身体の状態も異なるため、親子とはいえ育毛方法まで一緒にすることはないと考えたのです。
そこで自分は育毛するためだけに特化した製品よりも、シャンプーを変えて様子を見ることにしました。突然育毛製品に手を出すよりも、シャンプーにこだわる方が手軽な気持ちがしたからです。
バイトをして貯めた金でちょっと高価なシャンプーとリンスを買い、自分専用とガムテープに書いてボトルに貼り、風呂場にそっと置いておきました。その日の夜は今までと全く違う香りと感触に包まれて、育毛というよりもリフレッシュ効果を実感しました。


○年齢に合わせた育毛剤選びをする○

シャンプーを変えて2週間程経過したある日、少し髪の毛にハリが出てきた感じがしました。量が多くなったというよりは、一本一本の髪の毛が元気になってきたような感じです。当時はあまり意識せず、育毛剤よりもシャンプーの変更考えましたが、今思えばその選択は正しいものだったのです。インターネットで調べてみると、10代は皮膚の生成も活発で生き生きしているため、そんな時から育毛剤に頼ってしまうと頭皮が成長しなくなると書かれていました。小さい頃から親に頼って何も自分でしなかった子どものように、外部からの栄養分に頼ってしまうと、その後大人になった後はもっと栄養を欲しがる頭皮になってしまうのです。
10代の方で薄毛にお悩みの方は、最初に是非シャンプーを変更してみてください。今のシャンプーが自分の頭皮にあっていないという場合がありますので、家族と同じものを使わず、自分に合ったシャンプーを見つけるようにしましょう。

それともう一つ、シャンプーにはより効果的な洗い方があるという事をお話致します。シャンプーをする前は必ず頭皮を重点的に濡らすことです。そして髪の毛についている汚れはその最初の洗いでほぼ全て落ちるため、頭皮をマッサージするようにしっかり洗うようにしてください。
洗い方を整えてシャンプーを変更すれば、10代そのものの頭皮を手に入れることは可能になるのです。

育毛剤を始めたそもそもの原因

自分が育毛剤を利用することになったのは、10代から悩んでいた老け顔にありました。実年齢よりもかなり大人びて見えるので、悪めの友人達には色々な意味で重宝される存在だったのです。しかしある日突然気が付きました、自分の老け顔が本当は顔ではなく、髪の毛の量に原因があるのだと。


○老け顔にしてしまう薄毛の魔法○

薄毛というのはとんでもない魔力を秘めているもので、まさにメガンテだかギガンテレベルの自爆魔法なのです。自分は顔面だけ見るとそこまで老けている訳ではなく、父親も母親も50代なのにとても若々しい見た目です。だからこそ自分の老け顔は顔自体が原因なのではないと考えました。
周囲にいる同世代の友人達の頭部を良く観察すると、自分と比較して若干髪の毛の量が多いように思えました。意識したことはありませんでしたが、そこからが自分の育毛剤人生の始まりだったのです。


○育毛剤は10代でも大丈夫なのか○

育毛剤を利用することはとても抵抗のあることで、若い内からその効果を目当てに使ってしまうと、逆効果になってしまうのではないかと思いました。ですが50代になり若干薄毛を気にするようになった父親と相談して、一緒に育毛剤を利用することにしたのです。